シャンプーの正しい方法
シャンプーの正しい方法
ではシャンプーの方法を具体的に見ていきましょう。シャンプーの主な目的は毛穴の汚れを落とすことにあるのですから、髪を洗うより頭皮のマッサージを主眼に行います。◇シャンプーをする前に、まず毛先が球状のブラシで髪のもつれをといておきましょう。頭皮を傷つけないように、やさしく行います。
◇ぬるめのお湯(シャワー)で髪を濡らします。指の腹で地肌をマッサージして、髪についているフケ・ほこりを取り除きます。
◇次にシャンプーをかけて洗いますが、できればお湯で薄めて手に取り、髪の生え際から髪全体になじませるようにつけていきます。
◇髪は軽く洗う程度で充分です。それよりも、指の腹で(爪を立てないように)頭皮をよくマッサージしてください。強くは行わないようにして血行が良くなるように丁寧にマッサージしましょう。
◇終わったらお湯のシャワーで洗い流して、再度シャンプーをつけて洗います。2度目ですので軽く流すように行い、シャンプーの量も少なくします。
◇シャンプーの後は、すすぎを行います。シャンプーのときよりも長く時間をかけて、丹念に洗い流します。すすぎが足りないとかゆみの原因にもなりますので、少しやり過ぎるくらいが丁度良いくらいです。
◇そのあとはリンス(コンディショナー)を使いますが、毛穴をコンディショナーでふさぐことにもつながるため、使用しているシャンプーもしくは育毛剤によってはリンスを使用しない方が良い場合もあります。リンスを使用する場合は髪全体になじませて、お湯のシャワーでよくすすぎます。
◇次はタオルで水分をふき取ります。このタオルドライですが、ゴシゴシやらずにやさしく行います。髪に押し付けるように、軽く叩いたりして水分を取ります。
◇最後にドライヤーで乾かします。育毛剤によっては自然乾燥のみを推奨するものもありますが、基本的にはヘアスタイルを整えるためにドライヤーでのドライは必要です。完全に乾かすというよりは、7〜8割程度ドライするのが理想です。ドライヤーのかけ過ぎに注意しましょう。
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