ライザップイングリッシュの評判・口コミ|料金・きつい噂と向き不向きを整理

この記事でわかること

  • ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)が「オンライン英会話」ではなく「英語コーチング」である理由と、その仕組み
  • 専属トレーナー×毎日の宿題で短期集中する設計が、実際に何を解決するのか
  • 料金プラン(16/24/32回・入会金・教育訓練給付20%最大10万円)の読み解き方
  • 「きつい」と言われる正直な理由(毎日2〜3時間の宿題・週2回のセッション)と、それを支える返金保証
  • プログリットなど他の英語コーチングとの費用・対象の比較と、向く人・向かない人

「ライザップイングリッシュって実際どうなの」「料金が高いけど効果あるの」「きついと聞くけど続けられる」と検索している方へ、先に一つだけお伝えします。ライザップイングリッシュは、レッスンそのものより「毎日の学習を専属トレーナーに管理してもらう環境」を短期集中で買うサービスです。

口コミの多くは「短期間で英語が口から出るようになった」「学習習慣が身についた」という成果を語る一方、「料金が高い」「毎日の宿題がきつい」という声も一定数あります。本記事は中道型で、良いと思える点を根拠付きで、向かない人も正直に整理します。

最新の料金やコース内容、無料カウンセリングの内容を公式で先に確認したい方はこちら。

結論を先に書きます

ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)は、RIZAP ENGLISH株式会社が運営する英語コーチングスクールです。週2回・1回50分の専属トレーナーとのセッションに加え、毎日2〜3時間の宿題(自主学習)を管理してもらうことで、短期間での上達を狙う設計が特徴です。

「結果にコミットする」で知られるとおり、性質はボディメイクの英語版に近く、講師とフリートークするだけの一般的なオンライン英会話とは異なります。料金は16回・24回・32回(約2〜4ヶ月)から選び、教育訓練給付制度の対象コースなら受講費の20%(最大10万円)が戻る仕組みです。短期で本気で伸ばしたい人には相性が良い一方、毎日2〜3時間を確保できない人・コストを抑えたい人には他サービスが候補になります。

この記事の要点
  • 性質は英語コーチング。専属トレーナーが「毎日の学習管理」まで伴走するのが最大の価値
  • 料金は16回約43.7万・24回約58万・32回約72万+入会金5.5万。24/32回は教育訓練給付20%最大10万対象
  • 「きつい」の正体は毎日2〜3時間の宿題と週2回50分セッション。逆に言えば学習量を強制できる
  • 30日間全額返金保証とTOEICコースの点数保証という安全網がある
  • 自走できない人・短期集中が難しい人は、安価なオンライン英会話や他コーチングも比較を

目次

ライザップイングリッシュとは|運営・コース・レッスン形式

まず全体像を、運営・コース・レッスン形式の3点で整理します。結論を先に言えば、「学習の継続そのもの」を専属トレーナーに支えてもらう英語コーチングで、オンライン英会話や通信講座とは性質が異なるサービスです。

運営はRIZAP ENGLISH株式会社|「結果にコミット」の英語版

ライザップイングリッシュは、RIZAP ENGLISH株式会社が運営する英語コーチングスクールです。ボディメイクで知られるRIZAP同様、「結果にコミットする」という考え方を英語学習に持ち込んでいる点が最大の特徴です。

一般的なオンライン英会話が「講師との会話レッスン」を売るのに対し、ライザップイングリッシュは専属トレーナーによる学習管理と毎日の宿題まで含めて伴走します。レッスンを受けるだけで終わらせず、「日々の自主学習を続けられる仕組み」を提供する点が、他サービスとの根本的な違いです。

項目内容
運営会社RIZAP ENGLISH株式会社
サービス種別英語コーチング(短期集中・専属トレーナー型)
主なコース英会話/TOEIC L&R スコアアップ/ワークデイ/学割
セッション時間1回50分
頻度週2回のセッション+毎日2〜3時間の宿題(推奨)
受講形式完全オンライン受講も可(来店併用も可)
保証30日間全額返金保証/TOEICコースは点数保証制度
無料カウンセリングあり(英語レベル分析・目標設定)

コースは目的別|英会話とTOEICが中心

ライザップイングリッシュのコースは、目的別に分かれているのが特徴です。話せるようになりたいなら「英会話コース」、スコアが急務なら「TOEIC L&R スコアアップコース」という選び方になります。

加えて、平日昼の時間帯に受けやすい「ワークデイコース」や、学生向けの「学割コース」も用意されています。いずれも週2回・1回50分のセッションを軸に、トレーナーが宿題の設計と進捗管理を行う流れは共通です。「レッスンの数」ではなく「正しい学習の継続」を買うイメージで捉えると、サービスの位置づけが分かりやすくなります。

ライザップイングリッシュの料金プランの読み解き方

ライザップイングリッシュの評判で最も気になるのが料金です。ここを正確に押さえると、給付金も含めて無駄なく契約できます。結論は、「回数(=期間)」で料金が決まり、24回以上なら教育訓練給付で実質負担を下げられるという構造です。

料金は回数で決まる|入会金と給付制度を押さえる

ライザップイングリッシュの料金は、コース回数(約2〜4ヶ月)で段階的に上がる設計です。別途、入会金がかかります。金額は同社公表値で、改定の可能性があるため最新は必ず公式で確認してください。

コース回数(目安期間)料金(税込)
英会話/TOEIC16回(約2ヶ月)¥437,800
英会話/TOEIC24回(約3ヶ月)¥580,800
英会話/TOEIC32回(約4ヶ月)¥723,800
ワークデイ24回¥475,200
学割16回¥297,000

※上記とは別に入会金¥55,000がかかります。金額・条件はキャンペーンや改定で変動します。

教育訓練給付で「実質負担」を下げる

料金を見て高いと感じた方こそ、教育訓練給付制度を確認してください。ライザップイングリッシュは24回・32回コースが対象で、受講費用の20%(最大10万円)がハローワーク経由で支給されます。

たとえば24回コースなら、給付を使うことで実質負担をおよそ10万円下げられる計算です。「高額だが、給付を使えば実質負担は変わる」という点は、料金比較の前提として外せません。対象条件(雇用保険の加入期間など)は人によって異なるため、申請可否は事前にハローワーク・公式で確認しておくと安心です。

自分が教育訓練給付の対象か、どのコースが合うかは無料カウンセリングで確認できます。

ライザップイングリッシュの料金・給付を公式で確認する(PR)詳細はリンク先をご確認ください

ライザップイングリッシュを良いと思える理由3点

すべてを持ち上げる記事にするつもりはありません。それでも、口コミと内容を見たうえで「評価できる」と感じる点が3つあります。

  1. 専属トレーナーが「毎日の学習管理」まで伴走し、独学では続かない人を走らせる
  2. アウトプット中心の短期集中で、英語が口から出る感覚をつくりにいく
  3. 30日返金保証・TOEIC点数保証という安全網で、高額投資のリスクを下げている

理由1:専属トレーナーが学習管理まで伴走する

最大の特徴は、専属トレーナーが宿題の設計から進捗管理まで伴走することです。多くの英語学習は「教材を買って終わり」「レッスンを受けて終わり」になりがちですが、ライザップイングリッシュは日々の自主学習を続ける仕組みを提供します。

口コミで繰り返し語られるのは、「学習習慣が自然と身についた」「上達の方法論をしっかり学べた」という気づきでした。何を・どの順で・どれだけやればいいかを管理してもらえるため、独学で挫折してきた人ほど効果を感じやすい設計です。

理由2:アウトプット中心の短期集中で伸ばしにいく

ライザップイングリッシュは、話す・書くのアウトプットを徹底する短期集中型です。週2回のセッションと毎日の宿題を組み合わせ、限られた期間で一気に学習量を確保します。

口コミでは、「2ヶ月で280点ほどスコアが上がった」「反射的に英語が口に出るようになってきた」といった声が見られます。ただし効果には個人差があり、成果は本人がどれだけ宿題をこなせるかに大きく左右されます。「短期で集中して伸ばしたい」「だらだら続けるのが苦手」という人と相性の良い仕組みです。

理由3:返金保証と点数保証でリスクを下げている

高額サービスである一方、ライザップイングリッシュには30日間全額返金保証があります。初回トレーニングから30日以内であれば、来店・書面手続きにより全額返金が可能とされています(再入会はできない点に注意)。

加えて、TOEICコースには点数保証制度があり、規定の条件を満たしても保証点数に届かなかった場合、無料で追加セッションとIPテスト受験ができるとされています。「合わなければ初月で引き返せる」という安全網は、数十万円の投資に踏み出すうえで現実的な後押しになります。

ライザップイングリッシュのデメリット・注意点

良い面だけでなく、契約前に知っておきたい弱点も正直に整理します。ここを理解しておくと、受講後の「思っていたのと違う」を避けられます。

デメリット内容対処の考え方
料金が高額入会金+数十万円。気軽に始める価格ではない24/32回は教育訓練給付20%を活用し実質負担を下げる
宿題がきつい毎日2〜3時間の自主学習が前提朝・通勤・帰宅後に分散/無理ない期間で短期集中
自走できないと無駄に管理されても本人がやらなければ伸びない「やる前提」で始める/無料カウンセリングで覚悟を確認
受け放題ではない会話量だけなら割高に感じる場合がある会話量重視ならオンライン英会話と使い分け
期間が短期前提数ヶ月で集中するため期間中の負荷は高い繁忙期を避け、学習時間を確保できる時期に始める

特に注意したいのが「きつい」と言われる宿題量です。口コミでも「シュクダイの量が半端ない」「2週間に一度のレッスンの間に20時間は勉強しないと追いつかない」といった声があり、毎日2〜3時間の学習を確保できるかが、満足度を分ける最大の分岐点になります。逆に言えば、その負荷こそが短期集中で伸ばす仕組みの核です。学習時間を作れない時期に始めると、高額な投資が活きにくくなります。

ライザップイングリッシュが向いている人・向いていない人

このサービスは万能ではありません。マッチ次第で満足度が大きく変わるため、向く人・向かない人を両方明示します。

向いている人

  • 短期間で本気で英語を伸ばしたい人:数ヶ月で集中投下する設計に最も合う
  • 独学・オンライン英会話が続かなかった人:学習管理まで伴走してもらえる
  • TOEICのスコアアップが急務の人:点数保証つきのTOEICコースがある
  • 毎日2〜3時間の学習時間を確保できる人:宿題をこなせる人ほど成果が出やすい

向いていない人

  • なるべく安く英語学習を続けたい人:オンライン英会話のほうがコスパは高い
  • 毎日2〜3時間の宿題を確保できない人:負荷の高い設計が活きにくい
  • マイペースに長期で学びたい人:短期集中型と相性が合わない
  • 自分から勉強する習慣がまったくない人:管理されても本人の実行が前提になる

「向いていない人」の項目は否定ではなく、サービスの設計目的から導いた整理です。自分が求めているのが「短期集中で確実に走り切る環境」か「安く長く続けられる手軽さ」かで評価が分かれます。ここを最初に切り分けると、受講後のミスマッチを避けられます。なお、英語学習を仕事やキャリアに活かしたい場合は、転職に有利な資格おすすめと実質コストの整理も合わせて参考にしてください。

他の英語コーチング・オンライン英会話との比較

ライザップイングリッシュの立ち位置を、代表的な他サービスと比べて整理します。結論は、「短期集中×学習管理で結果を取りにいくコーチング」か「安さ・量を取るオンライン英会話」かという対比です。

サービス種別料金の傾向特徴
ライザップイングリッシュ英語コーチング高め(給付20%対象あり)専属トレーナー・宿題管理・30日返金保証
プログリット英語コーチング高め(給付対象コストあり)学習コンサル中心・自走力の育成に重点
一般的なオンライン英会話会話レッスン月額制で安い講師との会話量・毎日受講しやすい
通信講座教材・eラーニング比較的安い自分のペースで進める・管理は薄め

※各社の料金・コース内容は変動します。最新は各公式で確認してください。

ライザップイングリッシュは、「数ヶ月で本気で伸ばす」「管理してもらって走り切りたい」人に向きます。一方、コストを抑えて長く続けたい・会話量を増やしたいなら、月額制のオンライン英会話が候補です。自走力を育てる学習コンサル型を重視するならプログリットなど他のコーチングも比較対象になります。「結果に振り切るライザップ、コスパのオンライン英会話」という軸で選ぶと、後悔しにくいでしょう。

短期集中が自分に合うかは、まず無料カウンセリングで相談するのが近道です。

ライザップイングリッシュの無料カウンセリングを確認する(PR)詳細はリンク先をご確認ください

よくある質問(FAQ)

Q1:ライザップイングリッシュは本当にきついですか?

宿題量は多めで、毎日2〜3時間の自主学習が前提です。ただし学習は連続でなく、朝・通勤・帰宅後に分散できます。口コミでは「想像よりスパルタではなく丁寧な指導だった」という声もあり、きつさの中身は「指導の厳しさ」ではなく「学習量の多さ」です。学習時間を確保できる時期に始めると、負荷を乗り切りやすくなります。

Q2:料金はどのくらいかかりますか?

回数で変わり、16回約43.7万円・24回約58万円・32回約72万円(いずれも税込)に入会金5.5万円が加わります。ただし24回・32回コースは教育訓練給付制度の対象で、受講費の20%(最大10万円)が支給されます。金額・条件は改定があるため、最新は公式で確認してください。

Q3:オンラインだけで受講できますか?

完全オンラインでの受講が可能です。専用の訓練を受けた選抜トレーナーがオンラインに対応するとされています。来店との併用も選べるため、通いやすさで決めて問題ありません。

Q4:合わなかった場合の返金はありますか?

30日間全額返金保証制度があります。初回トレーニングから30日以内に、来店・書面手続きにより全額返金が可能とされています。ただし返金後は再入会できない点に注意してください。条件の詳細は公式で確認しましょう。

Q5:本当に英語が話せる・スコアが上がるようになりますか?

効果には個人差があり、「受ければ必ず話せる・必ずスコアが上がる」と保証できるものではありません。専属トレーナーの管理と毎日の宿題で学習量を確保し、上達を図る設計です。成果は本人がどれだけ宿題をこなせるかに大きく左右されます。TOEICコースには規定条件付きの点数保証制度もあります。

Q6:オンライン英会話とは何が違いますか?

オンライン英会話が「講師との会話レッスン」を中心に提供するのに対し、ライザップイングリッシュは専属トレーナーによる学習管理と毎日の宿題まで含めた英語コーチングです。会話量だけを安く増やしたいならオンライン英会話、短期集中で学習を管理してほしいならコーチング、と目的で使い分けるのがおすすめです。

まとめ|ライザップイングリッシュは「短期集中×学習管理」を買うサービス

  • ライザップイングリッシュは英語コーチング。専属トレーナーが毎日の学習管理まで伴走するのが核
  • 料金は16/24/32回+入会金5.5万。24/32回は教育訓練給付20%最大10万で実質負担を下げられる
  • 強みは学習習慣の定着・短期集中のアウトプット・30日返金/点数保証という安全網
  • 弱みは高額・毎日2〜3時間の宿題・自走前提。安さや会話量重視ならオンライン英会話も比較を
  • 判断軸は「短期集中で走り切る環境」を取るか「安く長く続ける手軽さ」を取るか

ライザップイングリッシュは、専属トレーナーに学習管理を任せて短期集中で伸ばしたい人にとって、有力な選択肢です。料金の高さや宿題量の多さといった弱点を理解したうえで、自分の目的(短期集中の結果か、コスパか)と学習時間の確保に照らして選べば、ミスマッチを避けられます。迷うときは、まず無料カウンセリングで自分に合うかを確かめてから判断するのがおすすめです。

短期集中が自分に向くかどうかは、無料カウンセリングで相談するのが一番の近道です。

ライザップイングリッシュの公式サイトで無料カウンセリングを確認する(PR)詳細はリンク先をご確認ください

免責事項

※本記事は公開情報をもとに作成しています。料金・コース・キャンペーン・給付制度の対象条件・保証内容等は変更される場合があるため、最新かつ正確な情報は必ず公式サイト・ハローワーク等でご確認ください。学習効果には個人差があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Hayashiです。人材派遣会社で6年、登録スタッフの方のキャリア相談を担当し、これから資格を取りたいという社会人や主婦の方から、通信講座選びの相談を200件以上受けてきました。教育訓練給付の申請サポートも数多く手がけています。

きっかけは、30代前半で自分も何か資格を取りたいと思い立ったとき、講座の情報が多すぎて選ぶ基準が分からず、途方に暮れた経験です。実際にフォーサイトやユーキャンの教材を取り寄せて比べ、FP3級を取り、宅建にも挑戦しました。

資格選びで損をする人のつまずき方は、だいたい決まっています。人気だけで選んで生活リズムに合わなかった、給付金の対象か確かめず全額自己負担になった、といったケースです。そうした失敗を減らせるよう、費用・合格率・学習スタイルの3つの軸で通信講座を正直に比べています。

目次