社会人が資格を取る順番|宅建・FP・ITパスポートの難易度と学習時間の比較

社会人になってから資格を取ろうと考えたとき、多くの人が最初につまずくのが「どの資格を、どの順番で取るか」です。情報は溢れているのに、自分の状況に合った答えが見つかりにくいのが実情でしょう。

資格相談の現場でも、最も多いのは「何を取るか」より先に「なぜ取るか」が定まっていないケースです。目的がぼやけたまま「とりあえず宅建」と動くと、実務に直結しない順番で学習してしまいます。

この記事では、目的の整理から主要資格の難易度・学習時間の比較、さらに学習内容が連動する「資格の連鎖」まで、社会人が無理なく積み上げるための順番を整理します。

社会人が資格を取る順番は、まず「なぜ取るか」を決めることから始まります。最初の1枚は学習時間が短く受験機会も多いITパスポートかFP3級が入りやすく、そこからFP→宅建→社労士のように内容が重なる資格を連鎖で取ると効率的です。

この記事でわかること

  • 最初の1枚はITパスポートまたはFP3級が入りやすい(学習時間100〜200時間)
  • 転職目的なら「業界で評価される資格」、副業目的なら「即収益につながる資格」で選び方の軸が変わる
  • 宅建・FP・社労士など主要資格の難易度・合格率・学習時間の比較
  • FP→宅建→社労士のように学習内容が連動する「資格の連鎖」で効率を上げる方法
  • 受験資格の有無で「取れる順番」が変わる(社労士・FP2級は前提条件あり)
  • 週の学習時間から逆算した現実的な目標設定と継続のコツ

合格率・学習時間・費用・受験資格は試験回・年度・講座で異なります。最新の数値は各試験の公式サイト・実施機関でご確認ください。

結論を先に書きます

社会人の資格取得で最初にやることは「なぜ取るか」の明確化です。転職・昇進・副業・自己啓発のどれを狙うかで、最適な1枚が変わります。

最初の1枚として入りやすいのは、学習時間が短く受験機会も多いITパスポートかFP3級です。そこから先は、学習内容が重なる資格を順に取る「連鎖」を意識すると、独立した資格を1つずつ取るより効率よく積み上がります。

この記事の要点
  • 「最初の資格」はITパスポートまたはFP3級が入りやすい(学習時間100〜200時間)
  • 転職目的なら業界で評価される資格、副業目的なら即収益につながる資格で選ぶ
  • FP→宅建→社労士の順で学習内容が連携する「資格の連鎖」がある
  • 週に確保できる学習時間を正直に試算してから、目標資格を決める

目次

まず「なぜ取るか」を明確にする

資格選びの出発点は、資格名ではなく目的です。同じ「資格を取りたい」でも、転職・昇進・副業・自己啓発では最適解がまったく変わります。

目的で最適解が変わる

目的別に「最初に取るべき資格の方向性」を整理すると、次のようになります。

目的最初に取るべき資格の方向性
転職・就職応募先業界で「評価される資格」(職種・業界によって異なる)
現職での昇進・評価会社が推奨・評価する資格(会社の研修制度と連携)
副業・フリーランス即収益につながる資格(FP・宅建・ITパスポート等)
自己啓発・知識習得興味があるジャンルで受かりやすいものから

たとえば「とりあえず宅建を取ろう」と考えていた人が、よく聞いてみると目的は「副業で不動産投資をしたい」だった、というケースは少なくありません。

この場合、宅建より先にFP2級を取ったほうが実務に直結することもあります。お金の総合知識のほうが、投資判断の土台として早く効くからです。目的が定まると、順番の最適化が自然にできるようになります。

主要資格の難易度と学習時間

社会人に人気の主要資格を、難易度・合格率・学習時間・年収への影響・給付対象の観点で整理します。数字は試験回や講座で変動するため、目安として捉えてください。

ITパスポート(難易度:★☆☆)

  • 必要学習時間: 50〜200時間
  • 合格率: 約50%前後
  • 年収への影響: 直接的ではないが、IT職種への転職・社内評価向上に有効
  • 教育訓練給付: 一般給付(20%)対象講座あり

社会人が「最初の1枚」として取りやすい資格です。IT企業への転職や、社内のDX推進担当を目指す人に向いています。

学習時間が短く、試験は随時実施されているため、スケジュールを立てやすいのが大きな利点。主要資格のなかでも学習負荷は最も軽めです。基礎的なIT知識を体系的に整理できるため、ITに苦手意識がある人ほど最初に押さえておく価値があります。

FP2級(難易度:★★☆)

  • 必要学習時間: 200〜400時間(3級からの場合は追加200時間)
  • 合格率: 約40〜50%(学科+実技 両合格の場合)
  • 年収への影響: 保険・金融・不動産業界での評価あり
  • 教育訓練給付: 一般給付(20%)対象講座多数

FPは「お金の総合知識」が身につく資格で、汎用性が最も高い1枚です。税金・保険・投資・相続・住宅ローンと、生活に直結する知識を体系的に学べます。

転職先が金融・保険・不動産のいずれかなら、確実にプラスにはたらきます。副業目的でも、独立系FPや家計相談への道が開けるのが強みです。

取得は3級→2級の順が一般的。3級は学習時間150〜250時間で合格を狙えるため、まず3級を取ってから2級を目指す流れだと、無理なく続けられます。

宅地建物取引士(宅建)(難易度:★★☆)

  • 必要学習時間: 200〜400時間
  • 合格率: 約15〜17%
  • 年収への影響: 不動産業界では必置資格で手当が出るケースが多い
  • 教育訓練給付: 一般給付(20%)対象講座多数

不動産業界では、宅建士に1事務所5人に1人の設置義務があります。そのため資格手当が出る企業が多く、相場は月1〜5万円ほど。不動産会社への転職や、不動産投資をしたい人に直結する資格です。

合格率15〜17%という数字は、一見すると「難しそう」に見えます。ただし受験者には「なんとなく受けた」層が一定数含まれるため、体感の難易度は合格率ほど高くありません。計画的に学習すれば、十分に合格を狙えます。

社会保険労務士(社労士)(難易度:★★★)

  • 必要学習時間: 800〜1,500時間
  • 合格率: 約6〜7%
  • 年収への影響: 独立・コンサルで年収1,000万円超の人もいる
  • 教育訓練給付: 専門実践給付(50〜70%)対象講座あり

社労士は難関ですが、取得後の独立・フリーランス化が他資格より現実的です。人事・労務管理の専門家として、企業顧問や個人事業主向けコンサルの道が開けます。

注意したいのは学習量です。800〜1,500時間と非常に長く、社会人が1年で取得するには週20時間以上の学習が必要になります。仕事と両立しながら取るには、相応の覚悟と計画が要る資格です。

費用と取得期間の目安

難易度だけでなく、費用と取得までの期間も順番を決める材料になります。独学と通信講座では費用感が変わり、教育訓練給付の対象講座なら実質負担を抑えられます。

主要資格の費用・期間の目安

資格独学の教材費通信講座の相場取得までの目安期間
ITパスポート3,000〜6,000円2〜5万円2〜4ヶ月
日商簿記3級3,000〜5,000円1〜4万円2〜4ヶ月
FP3級3,000〜5,000円2〜5万円2〜4ヶ月
FP2級5,000〜1万円3〜7万円4〜8ヶ月
宅建8,000〜1.5万円5〜13万円6〜12ヶ月
社労士2〜4万円8〜20万円10〜18ヶ月

金額は教材構成や講座で幅があります。難関資格ほど通信講座の費用も上がるため、社労士のように学習期間が長い資格ほど、教育訓練給付の対象講座を選べるかどうかが実質負担を大きく左右します。

受験資格で「取れる順番」が変わる

順番を考えるとき、難易度と同じくらい大事なのが受験資格です。資格によっては「実務経験」や「他資格の保有」が受験の前提になり、いきなりは受けられないものがあります。

結論から言うと、受験資格が不要な資格を先に、条件つきの資格を後に置くのが基本です。前提を満たさないまま計画を立てると、「受けたい年に受験できない」という遠回りになりかねません。

主要資格の受験資格の有無

資格受験資格順番設計での位置づけ
ITパスポート・簿記・FP3級なし(誰でも受験可)最初の1枚に置きやすい
宅建なし早い段階で狙える
FP2級FP3級合格・実務2年 等FP3級の後に置く
行政書士なし(誰でも受験可)社労士の前段に置ける
社労士大卒・短大卒・実務経験 等受験資格の確認が先

たとえば社労士には、受験資格として学歴または実務経験の要件があります。要件を満たさない場合、先に受験資格が不要な行政書士を取り、その合格で社労士の受験資格を満たすルートも選べます。

FP2級も、3級合格などが受験の前提です。「2級から受けたい」と思っても、多くの人はまず3級を通る必要があります。受験資格を先に確認するだけで、順番の失敗はかなり防げます

資格の「連鎖効果」を活用する

資格は1つずつ独立して取るより、学習内容が重なる資格を続けて取るほうが効率的です。先に学んだ範囲が次の資格でも活き、トータルの学習時間を圧縮できます。

  1. FP系の連鎖(FP3級→FP2級→宅建・社労士へ)
  2. 不動産・金融系の連鎖(宅建→マンション管理士→管理業務主任者)
  3. IT系の連鎖(ITパスポート→基本情報→応用情報→支援士)

FP系の連鎖

FP3級 → FP2級 → FP1級(または宅建・社労士へ)

FP3級で基礎知識を作り、FP2級でより実践的な内容を学びます。FP2級で扱う税金・相続・投資の知識は、宅建(民法・不動産関連税制)や社労士(労働保険・社会保険)の学習と重複する部分が多いのが特徴です。

実際に「FP2級を取ったら、次は宅建が取りやすかった」という声は複数あります。知識の土台が共通しているぶん、2つ目以降の負担が軽くなります。

不動産・金融系の連鎖

宅建 → マンション管理士 → 管理業務主任者

宅建を取得した後、不動産管理・マンション管理の分野に進むルートです。宅建で学んだ民法・不動産関連の知識を活かせるため、関連資格が取りやすくなります。

IT系の連鎖

ITパスポート → 基本情報技術者 → 応用情報技術者 → 情報処理安全確保支援士

ITパスポートの上位には、基本情報技術者(難易度★★☆)・応用情報技術者(難易度★★★)と段階的に進める道があります。さらに専門性を高めるなら、情報処理安全確保支援士へとつながります。

いきなり上位資格を狙うより、ITパスポートで全体像をつかんでから段階を上がるほうが、挫折しにくい設計です。

目的別|資格を積む順番モデル

ここまでの「目的」「難易度」「連鎖」を掛け合わせると、目的ごとに現実的な順番の型が見えてきます。1枚目で入りやすさを、2枚目以降で専門性を高める並べ方が基本です。

目的別の順番モデル(1枚目→2枚目→3枚目)

目的1枚目(入門)2枚目(実務)3枚目(専門・独立)
金融・保険で転職/副業FP3級FP2級宅建
不動産業界で転職宅建管理業務主任者マンション管理士
IT職種・DX担当ITパスポート基本情報技術者応用情報技術者
経理・会計で評価簿記3級簿記2級FP2級
人事・労務で独立行政書士社労士

どのルートも、1枚目には学習時間が短く受験資格が不要な資格を置いています。まず1枚取り切って学習リズムを作り、そこから内容が重なる資格へ進むと、途中で挫折しにくくなります。

年代によって重心も変わります。30代は転職に効く実務資格、40〜50代は今の職場での評価や独立に直結する資格から選ぶと、限られた学習時間を無駄にしにくくなります。

どの資格をどのスクールで学ぶかは目的で変わります。目的別の選び方は、転職に有利な資格のおすすめ一覧もあわせて参考にしてください。

社会人の学習継続で重要な3点

資格取得の成否を分けるのは、才能より継続の仕組みです。社会人が学習を続けるために押さえたい3点を整理します。

  1. 週に確保できる学習時間を正直に試算する
  2. 試験日から逆算して学習計画を作る
  3. 通信講座を活用して挫折を防ぐ

1. 週に確保できる学習時間を正直に試算する

「週5時間」と「週10時間」では、1年で取得できる資格の難易度がまったく変わります。まずは自分が現実的に割ける時間を正直に見積もることが出発点です。

週の学習時間1年間の総学習時間取得可能な資格の目安
週5時間260時間ITパスポート・FP3級・FP2級(1〜2年かけて)
週10時間520時間宅建・FP2級(1年以内)・行政書士(1〜2年)
週20時間1,040時間社労士・税理士(科目合格)

毎日30分〜1時間の継続が、資格取得には有効です。「月に1〜2回の土日にまとめて」というスタイルは習慣化しにくく、間隔が空くほど前回の内容を忘れてしまいます。短時間でも毎日触れるほうが、結果的に効率は上がります。

2. 試験日から逆算して学習計画を作る

「いつまでに受かりたいか」を先に決めてから勉強を始めます。特に試験が年1回しかない資格(社労士・宅建など)は、試験日からの逆算が欠かせません。

逆算をせずに走り出すと、「今年も間に合わなかった」を繰り返しがちです。試験日を起点に学習期間を区切り、月単位・週単位まで落とし込むのが現実的でしょう。

3. 通信講座を活用して挫折を防ぐ

独学は費用が安い反面、カリキュラムを自分で設計しなければならない負担があります。「今日は何を学べばいいか」を毎回自分で決めるのは、想像以上に消耗します。

通信講座を使うと、学ぶ順番と範囲が自動的に決まるため継続しやすいのが利点です。さらに教育訓練給付制度の対象講座を選べば、実質費用も下げられます。独学と通信講座の違いは、通信講座と資格スクールの違い・選び方で詳しく整理しています。

順番選びでやりがちな失敗5パターン

最後に、順番を間違えて遠回りしやすい5つの失敗パターンを整理します。どれも事前に知っておけば避けられるものばかりです。

  1. 目的を決めずに「とりあえず難関」から始める
  2. 受験資格を確認せず、受けられない資格を計画に入れる
  3. 数を増やすことが目的化し、実務で使わない資格を並べる
  4. 繁忙期と試験直前が重なる無理なスケジュールを組む
  5. 給付制度を使わず、独学教材だけで消耗して挫折する

1. 目的を決めずに難関から始める

いきなり社労士や行政書士のような難関から入ると、成果が出る前に挫折しやすい傾向があります。まずは入りやすい1枚で合格体験を作るほうが、結果的に難関まで到達しやすくなります。

2. 受験資格を確認していない

「受けたい年に受験できなかった」という遠回りは、受験資格の見落としが主な原因です。社労士やFP2級のように前提条件がある資格は、申し込み前に要件を必ず確認します。

3. 資格の数だけを増やしてしまう

資格は多いほど有利とは限りません。応募先や副業で実際に使う資格に絞るほうが、学習時間の投資対効果は高くなります。目的から逆算して枚数を決めるのが現実的でしょう。

4. 無理なスケジュールを組む

仕事の繁忙期と試験直前が重なると、学習時間を確保できず不合格になりがちです。年1回の試験は特に、繁忙期を外して受験年を選ぶと負担が軽くなります。

5. 給付制度を使わずに消耗する

独学は費用が安い一方、教材選びと計画をすべて自分で背負います。難関資格ほど、教育訓練給付の対象講座で費用と手間を同時に下げる判断が効いてきます。

よくある質問

社会人の資格選びでよく寄せられる質問を整理します。

Q1:社会人が最初に取る資格としておすすめは何ですか?

目的によって変わります。まず「なぜ取るか」を明確にすることが最初のステップです。

副業・金融知識の習得が目的ならFP3級、IT職種への転職ならITパスポート、不動産業界への転職なら宅建が向いています。いずれも入り口としては学習負荷が重すぎず、最初の1枚に適しています。

Q2:宅建とFP2級はどちらを先に取るべきですか?

転職目的なら、目指す職種・業界で評価される側を先に取ります。

両方取りたい場合は、FP(3級→2級)を先にすると効率的です。税制・不動産関連法など宅建と重複する知識が活き、2つ目の宅建が取りやすくなります。

Q3:学習時間が少ない社会人でも取れる資格はありますか?

ITパスポートは50〜200時間で合格を狙えるため、週5時間の学習でも3〜6ヶ月で取得できます。

まず1枚取って「資格取得の経験」を積むことをおすすめします。一度成功体験を作ると、次の資格への学習も続けやすくなります。

Q4:転職に有利な資格を優先したい場合はどう選びますか?

応募先の業界で評価される資格を基準に選びます。同じ資格でも、業界によって評価のされ方が大きく異なるためです。

業界・職種別にどの資格が有利かは、転職に有利な資格のおすすめ一覧で整理しています。あわせて確認してみてください。

Q5:在宅で働ける資格を取りたい場合のおすすめは?

FPやIT系の資格は、在宅ワークや副業に活かしやすい傾向があります。家計相談やWeb関連業務など、場所を選ばない働き方と相性が良いためです。

子育てや家事と両立しながら取りやすい資格は、主婦におすすめの在宅で活かせる資格でまとめています。

まとめ

社会人が資格を取る順番は、目的の明確化から始めて、学習内容が連動する資格を順に積み上げるのが基本です。最後に要点を整理します。

この記事のまとめ
  • まず「なぜ取るか」(転職・昇進・副業・自己啓発)を明確にする
  • 最初の1枚はITパスポートまたはFP3級が入りやすい(学習時間100〜200時間)
  • 受験資格が不要な資格を先に、条件つきの資格を後に並べる
  • FP→宅建→社労士の順で学習内容が連携し、効率よく積み上げられる
  • 週に確保できる学習時間を正直に試算してから、目標資格を決める
  • 教育訓練給付制度を活用して実質費用を下げる

資格は「取りやすい1枚から始めて、連鎖でつなぐ」のが、社会人にとって最も無理のない道です。目的に合った順番を組めれば、限られた学習時間でも着実にキャリアの土台を厚くできます。

免責事項

※本記事は一般的な情報をもとにした整理です。最新の合格率・学習時間・試験日程・給付制度の対象は、各試験の公式サイト・実施機関および厚生労働省等の公的情報で必ずご確認ください。

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この記事を書いた人

Hayashiです。人材派遣会社で6年、登録スタッフの方のキャリア相談を担当し、これから資格を取りたいという社会人や主婦の方から、通信講座選びの相談を200件以上受けてきました。教育訓練給付の申請サポートも数多く手がけています。

きっかけは、30代前半で自分も何か資格を取りたいと思い立ったとき、講座の情報が多すぎて選ぶ基準が分からず、途方に暮れた経験です。実際にフォーサイトやユーキャンの教材を取り寄せて比べ、FP3級を取り、宅建にも挑戦しました。

資格選びで損をする人のつまずき方は、だいたい決まっています。人気だけで選んで生活リズムに合わなかった、給付金の対象か確かめず全額自己負担になった、といったケースです。そうした失敗を減らせるよう、費用・合格率・学習スタイルの3つの軸で通信講座を正直に比べています。

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